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Yamaguchi Mini Maker Faire 2015

Posted on 2015/09/24

行ってまいりました。 今回は腕制御用のマスターコントローラー(以下腕コン)を頑張って作りこみましたので、これの耐久試験となりました。 上記、新ギミック含め反省点。
1)腕コンのネジが緩む。
バネワッシャーで対応可能か?
そもそも素材であるMDFがネジの圧力によって変形してしまい、この所為で隙間ができてしまっている。(ような気がスル)
2)腕コンのケーブルが外れる。
可動範囲は360度となっているため、ケーブルを引っ張ってしまう操作が可能。これが原因。
3)腕コンのフレームがたわむ。
重みでたわむ。
4)一号機のPC電源が落ちる。
バッテリー性能を超える電流が発生した場合、バッテリーが落ちるが今回はそれが観測されなかった。(たぶん)
ゆえに、考えられる原因はショート。
主電源回線は一度、作り直しているので除外。
・電源供給部分のネジの緩み。
・足回りのギヤモーター、本体ネジが超絶緩んでいたのでこれが原因か?
・どうも初期購入バッテリーがへたっているような気もする。また昇圧回路の設定がずれている可能性も。
5)梱包が大変
まず、物量が増えたのが原因ではあるが、めずらしく前日搬入したため全ての機材の梱包が必要になった。
パソコン便故に1箱にロボット1台となり、他機材も含め合計4箱の出荷となってしまった。
ロボット本体も頭部、足回りの分解を必要とし現地での組み立てに手間取る。
次回はなんとか最小限の分解での梱包を実現したい。
また腕コンの分解梱包が難しかったのも問題となった。
ケーブルコネクターを使用し分解しやすくしようと思う。ただ、抜き差しの耐久性を考慮したパーツチョイスが必要。
同時に腕コンのArduino収納部分をもう少し小さくしたい。
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