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アクセシビリティの向上ために

Posted on 2016/09/16




9月29日

擬似外出感を定性化する実証実験の意見交換会を実施します。


さて、いよいよ。さがみロボット産業特区「ロボット実証実験支援事業」についてプロジェクトが進んでいます。9月29日、本ロボットが高齢者や障がい者の方にとってどのようにお役に立つのか、神奈川県担当者やNPO法人とその関係者様との意見交換をしてまいります。

最大のテーマは私たちが普段活動している遠隔ロボットの操作が、高齢者や障がい者の皆さんにとって有効性があるのか、またそれを確認する実験方法の具体化です。



10月19日

電磁波など安全確認のためEMC試験を実施します。


ロボット開発は新しいフェーズに進んでいます。これまでロボットの基本性能向上に注力してきましたが、同時に安全性や耐久性の課題も解決していきます。EMC試験は主に電子機器が放射する電磁波を測定し、操縦者や周囲の環境に与える影響を調べるものです。つまり、このロボットが病院など精密機器がある場所で、問題なく使えるかどうかを明らかにする大切な試験です。


こうした取り組みはCEATECでもお伝えする予定です。

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